私は普段からパソコン仕事をよくするので、目をとても酷使しています。
そのため、目がいつも慢性的に疲れていて、
具体的な症状としては、目の奥が重い、目がショボショボする、目が乾きやすい、肩こり・首こりがひどいなどの他、
自律神経のバランスも崩れているようで、夜になってもなかなかリラックスできず、
寝つきが悪かったり、ぐっすり眠れなかったりなど、睡眠の質まで低くなってしまっています。
そのため、朝の目覚めもスッキリせず、疲れが取れ切れていない感じがするのです。
原因はパソコン作業のし過ぎと分かっているのですが、仕事なのでやらざるを得ないのですよね。
そんな中、友達に、眼精疲労には目を温めるのがいいと聞き、さっそく蒸しタオルを作って目を温めてみました。
温かい蒸しタオルを目に当てた瞬間、とても気持ちが良くて、目とか顔全体の凝りや疲れがじんわりと癒されていくような気がしました。
でも、残念なことに、蒸しタオルって、すぐに冷えてしまうんですよね。
1分もつかもたないかで冷めてしまうため、 またやり直さなければならないのは、少し面倒だなと感じました。
ちなみに、温かい蒸しタオルと冷たいタオルを交互に当てるのも効果があるそうです。
なぜかというと、熱めのおしぼりと冷たいおしぼりを交互に使用することで、目の血管が伸び縮みするので、目の血行が促進され、疲労回復につながるというわけなんですね。
ただ、上述したように、蒸しタオルはすぐに冷めてしまって長続きしないので、
最近市販されているホットアイマスクを利用するのも一つの方法だと思います。
このホットアイマスクというのは、色々な種類があるようですが、
「蒸気でホットアイマスク」とか「あずきのチカラ」などが有名で、1000円台くらいで楽天やAmazonから購入できます。
蒸気でホットアイマスクは約10分間、あずきのチカラは約5分間、温かさが持続するので、
蒸しタオルで温めるよりは長持ちして便利だと思います。
蒸気でホットアイマスクは、開くとすぐに温かい蒸気が出てくるというもので、使い捨て製品です。
あずきのチカラは、使用前に電子レンジで温めてから使うもので、使い捨てではなくずっと使い続けることができます。
このように、ホットアイマスクは蒸しタオルよりも持続時間が長いので、蒸しタオルを何度も作りなおす手間がかからないことが、とてもオススメなポイントです。
ただ、目を温めるという方法自体、血流を良くして目の疲れを改善するという対症療法的なものなので、直接的に目そのものを良くしてくれるものではなさそうです。
目そのものを良くするには、目の健康に役立つ成分や目に良い栄養をたっぷり補給してあげることが大切になってくるかと思います。
例えば、目に良い成分としてはブルーベリー(ビルベリー)、アントシアニン、ルテイン、ゼアキサンチン、アスタキサンチン、クロセチンなどが有名ですが、
じつは最近、これらの目に良い成分を高スペックで配合したサプリが登場したのをご存じですか?
このサプリは、1日33円とコスパが良いのに、目に優れた効果のある多種多様な成分が高スペックで配合されているということで、最近話題になっているサプリなのです。
パソコン仕事はこれからもずっと続くので、高コスパ・高スペックのこのサプリはとてもオススメといえます。
上述した目を温める蒸しタオルやホットアイパックと併用することで、さらにアイケア効果がぐんと高まることが期待できると思います。
公式サイトには製品に関する説明や配合成分などが詳しく書かれていますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。
▼公式サイトに行って詳しい説明や配合成分を見てみる▼
関連コンテンツ
■
ホットアイマスクで慢性の疲れ目やドライアイを改善しよう
■
ドライアイとは何?
■
疲れ目に効果的な成分とは?